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おいしいお茶「静岡・川根茶」を生産者直送でお届けします。

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店長日記は、相藤園ブログとしてこちらからお知らせします。

近況と思いをお届けしたいと思っています。宜しくお願いします。

相藤園ブログ

大寒

大寒(たいかん)、今日は1月21日

おお寒い〜

外は雪景色

一年に一度か二度、あるかないかの景色です。

夕べ降り始めた雨が雪に変わっていました。

雪景色1

雪景色2

去年植えつけた幼木、寒そうでかわいそう

でも、こんな寒さはおいしいお茶になるためには必要なんです!

秋肥の施用が始まりました。

植物は本来、太陽の光と水と二酸化炭素があれば自分で成長できます。

しかし、養分が無ければ勢いよく成長することは出来ません、このために養分(肥料)を施すのです。

今施しているのは秋肥といって、来年の新芽の出てくる土台を作るための肥料です。人も丈夫な体でなければ働けないように、茶樹も健康で強く育った枝葉からでないと良質な芽が出てきませんから、そのために施すのです。

肥料の質も問題になります。人がサプリメントだけではいけないように、茶樹も化学肥料だけではだめなんです。そこで有機質肥料が重要になるわけです。

私は、ぼかし肥料といって魚や米ぬかなどの有機質に微生物で発酵させた肥料を使います。これは茶樹が養分を吸収しやすくするために使います。

肥料撒き1 肥料撒き2 肥料撒き3

私が使う肥料撒きの機械です。

左から ’愧罎貿愽蕕辰疹態で右手に持ったパイプから自然落下させて撒いていきます。背中や肩に負担が掛かります。背負う重量は袋の重さ3キロプラス肥料重量20キロ

△犬腓Δ瓦涼罎鉾醂舛鯑れて、自然落下させ下についたスカートで左右に広げさせて撒いていきます。人力で押しますので足腰に負担が掛かります、それとバランスをとるのもやっかいです。重量は機械の重さ7キロ肥料の重さ20キロ

エンジン付の肥料撒き機です。じょうごの中に入れた肥料を機械の底に水平についた円盤状の羽で左右に撒き散らしながら自走します。機械の重量60キロ肥料が2表で40キロ合計100キロを動かします。自分で走って撒いてくれるのですが、なにせ重いバランスをとるのも重労働。

どれをとっても一長一短、楽ではありません。

雪にビックリ!

時の過ぎるのは早いですね
もう1月の半ばです。
今の時期は農作業もシーズンオフなのでいいんですが、時間の過ぎ方がシーズンになったらと考えると・・・心配?

エルニーニョと地球温暖化で、世界の気候が暖かいみたいです。
わが地方も、朝は茶園一面霜で真っ白になりますが、日中はぽかぽか暖かな日が続きます。
昨年と比較しても暖かく、暖冬でしょうか
茶園にとっては過ごしやすいと思っています。7日の雪にはびっくりしました、年に数回は舞う日もあるのですが積もることはまれなんです。

でも8日には溶けました。

    
肥料の入庫が始まりました。
今月の末から、施肥の農作業が始まります

家庭菜園

今年も残すところ10日あまりとなりました。

朝晩は寒くて、やっぱり冬かなーなんて思うんですけど

日中は結構暖かい日がありますね

暖冬なんでしょうか?新聞報道ではエルニーニョが起こっているみたいですから。

私は農家なんですが、お茶を作る専業ですので、他の農産物については消費者ということになります。

畑はありますから、自分で食べる野菜くらいは作らなくてはと、毎年・毎季節挑戦をするのですが、なかなかうまく出来ないのが農産物、農業の難しさを思い知らされます。


ところが今年は抜群の出来、
子供たちに届けたり、ご近所に配ったり家庭菜園を満喫しています。
・・・農家なのに変ですか?

我が家の家庭菜園で採れた大根・・・こなのもありました。

大根

2号店開店して間が無いのに、多くの皆様に来店していただき、心より御礼申し上げます。

来年もおいしいお茶をお届けできるよう努力してまいりたいと考えておりますので、宜しくお願いいたします。

お歳暮・お年賀などのご贈答用に大変好評いただいている「川根茶」

お歳暮の発送もまだまだ間に合います、お年賀にもお勧めです。

第60回全国お茶まつり静岡大会in川根本町終了す

過去60回目にして初めて山間地の小さな町で開催された、全国お茶まつり静岡大会が、予想もしなかったほどの多勢のお客様が訪れ、盛況のうちに終わりました。
山間地のお茶の良さが、飲んでいただく皆様に、少しでも伝わってくれたのではと思っています。

一分庵呈茶セット一分庵で出された、最高級川根茶の呈茶セット

私が務める「川根本町農業経営振興会」でもブースを出し、こだわりの川根茶2006として、いろんな種類のお茶を飲んでいただきました。
「お茶ってこんなにいろんな味や香りがあるとは知らなかった、新しい発見です」といったような、新鮮なご意見が、数多く聞くことが出来ました。

これからの山間地のお茶を作っていくにもお客様にご提供するにも、少しヒントをいただいたのではと感じています。

振興会ブースいろんな種類のお茶を飲んでいただきました。

ご来場いただきました皆様に感謝

紅葉

11月に入り、川根も紅葉の季節になりました。

下界は晴れ、さあ紅葉見物にと、私の町にある紅葉スポット山犬段に出かけました。

1400メートルの高山は、山特有の曇り空

残念ながら、はれている時のようにシャープな美しさではありませんでしたが、ちょうど見ごろの紅葉でした。

山犬段は今がピーク、少し下の大札山周辺は今度の連休ごろが見ごろかも

奥大井もこれから紅葉本番を迎えます。

紅葉稜線林道から大札山を望む

紅葉山犬段の楓

肥料撒き

ずいぶんと秋らしくなってきました。
朝晩は長袖に上着を着ないと震えるくらいです。

高い山からは紅葉のはしりも始まったみたいです。
後10日もすると、普段は静かな川根路も紅葉狩のマイカーでにぎやかになりそうです。

紅葉2005年の大札山の紅葉

農作業も順調に進んでいます。
あきのならし作業(秋整枝)も終了しました。

今は施肥作業の最中です。
お魚のアラを米ぬかなどに吸着し発酵させてペレット状にした100パーセント
有機質の肥料です。

リュックのような袋に入れ、背中に背負って畝間に撒いていきます。
以前は機械で撒きましたが、摘採用のレールを敷いてからは時代が逆戻り、
人力に頼っています。・・・・これは腰にきますよ
肥料撒き

ペレット状の有機質肥料

二百十日プラス一日

昨日は二百十日、台風の特異日で雨の一日でしたが

一転今日は透け通るような青空、気持ちの良い一日でした。

秋肥の施肥作業を前にして、茶株の間を刈開けるすそ切作業を行っています。

すそ切作業両側をいっぺんに刈落とします。

すそ切機すそ切機、ついている車はレール用

てまえのは一般用、付け替えて使います。

残暑が厳しい一日でしたが、日陰に入ると秋の気配が感じられます。

八つ頭    蝶

八つ頭(里芋)・・・今年は雨都合がよく、里芋のできばえはよさそうです。八つ頭はきめが細かくとてもおいしいサトイモです。収量が少ないため一般にはあまり作られませんが、私の地方では自家用にどこの家でも作ります。

9月

雨で9月が始まりました。
今日は東海地震を想定しての防災訓練が行われます。
この雨では・・・

厳しい残暑が続いていましたので、ようやく一息つけそうです。

私が会長を務める「川根本町農業経営振興会」、このところいろんな事業が続きます。
4日の日には、新たな商品を模索するため「釜炒り茶」に挑戦です。
ちょっとお茶の葉が硬化したのが心配ですが、試作ですから何とかなるかと思っています。
山間地の農業経営は平地に比較すると、いろんな条件で厳しいものがあります。
そんな条件を一つ一つクリヤしながら頑張って行きたいなと思っています。